熟女

熟女をナンパしてエッチしたい

熟女ですが、私は、よく街でナンパされます。私も見た目には、それなりに気を使っているので、それが認められたという事なので、満足です。

 

そして、ある日、いつものように派手目の服装で午後、早目に夕飯の買い物に出かけた私に、手慣れた様子で声をかけてくる男がいました。

 

こんなところでナンパなんて、恥知らずな人もいたものよねと思い、鼻にもかけずに通り過ぎようとしました。

 

街中ならともかく、郊外のベッドタウン、しかもコンビニの前でナンパも何もないもんだ。まして、プライドの高い私は、今まで声をかけてくるような男について行ったことはなかった。そんな出会い方は、否定的な考えを持っていました。

 

世の中ほかにもいろんな出会いがありますからね。

 

いくら熟女だと言っても出会いくらいあります。OL時代には、街でナンパをしてるような男よりも数段上の男が、向こうからプレゼント片手に寄ってきたのだから。
しかし、それも今は昔、確かに結婚以来久しぶりにナンパにあったということで、私は悪い気がしなかったのも事実だった。

 

でも、そんなそぶりは、見せずにナンパ男に振り向きもせず、スタスタと行き過ぎようとする私に、男はしぶとく食い下がった。

 

長めの茶髪にいかにもサ口ンで焼きましたというような茶色い肌という、見るからに軽そうな男だった。

 

お茶でも行きませんか?と、しきりに言ってくる。無視して歩く私に、執拗に食い下がってくる男は、歯の浮くようなセリフを並べ立てて私を口説きながらついてきました。

 

私は、歩くのをやめて男を睨みつけ、近所の人に変に思われるからついてこないで!と、言い放った。さすがに私が怖かったのか男は去って行った。久し振りのナンパにその日は満足感に浸れました。